1: 記憶たどり。 ★ 2019/11/06(水) 10:43:44.19 ID:Ma+4PmZ89
本州最強の「猛獣」ツキノワグマ。近年、京都・滋賀で目撃が相次ぎ、人間社会との距離が近づいている。
6月には滋賀県高島市で人が襲われ負傷し、10月には京都市左京区の市街地に出没した。もし、出合ってしまったらどうすればいいのか。

(中略)

■回避策、鈴やラジオ有効 「出合ったら静かに待つ」

クマに遭遇しないための注意点と、出合った場合の対処法を、東京農工大の小池伸介准教授(40)=生態学=と京都市動物園(左京区)への取材からまとめた。
 
小池准教授によると、クマは基本的に臆病な動物で、人に危害を加えるためでなく、パニックになって防護のために襲うという。
 
山林など生息域に入る場合、有効なのは鈴やラジオなど音のする物を携帯すること。「人より耳が良い」ため、先に気づいて逃げていく。
また、目撃情報を事前に仕入れ、樹皮?ぎの跡やふんに注意する。
 
それでも遭遇した場合、気づかれなければ、静かにクマが立ち去るのを待つ。気づかれても、大声を出したり逃げたりすると、逆に攻撃を誘発してしまう。
 
実は「必ずうまくいく」という正解はない、という。よく言われる「死んだふり」は、「クマは動物の死骸を食べるため、逆に食べられる危険もある」(市動物園)。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください
https://this.kiji.is/564623288956585057?c=39546741839462401

ツキノワグマ
ツキノワグマは、食肉目クマ科クマ属に分類される食肉類。体長120 - 180センチメートル。体重オス50 - 120キログラム、メス40 - 70キログラム。最大体重173キログラム。森林に生息する。夜行性で、昼間は樹洞や岩の割れ目・洞窟などで休むが、果実がある時期は昼間に活動することもある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ツキノワグマ

Ursus thibetanus 3 (Wroclaw zoo)