1: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:36:36.98 ID:jkE7fnTq0
三顧の礼
水魚の交わり
髀肉の嘆
三顧の礼
三顧の礼は、故事成語のひとつ。目上の人が格下の者の許に三度も出向いてお願いをすること。中国で劉備が諸葛亮を迎える際に三度訪ねたとする故事に由来する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/三顧の礼


水魚の交わり
水魚の交わりは、故事成語の一つ。「魚は水があってこそ生きていられる」という例をもって「欠くべからざる友の存在」を喩えたもので、「水と魚のように切っても切れない親しい関係」を「離れることができない、親密な間柄や交際」の喩えなどに用いる。主従や夫婦の仲が良いことなどについても用いる。

三国時代直前の中国にあって、 劉備が三顧の礼で諸葛亮(諸葛孔明)を臣下に迎え入れて以来、日々深まる両者の交情の篤いさま──すなわち、親密な人間関係のありよう──を評して言われたもので、その様子を見て心中穏やかでいられない関羽・張飛といった古参の有力武将に対して語ったとされる劉備の言が元になっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/水魚の交わり


髀肉の嘆
功名を立てたり手腕を発揮したりする機会のないのを嘆くこと。蜀の劉備が、平穏な日々が続き、馬に乗って戦場に行くことがなかったため、内ももの肉が肥え太ってしまったのを嘆いたという故事による。
髀肉の嘆(ヒニクノタン)とは - コトバンク


3: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:37:24.65 ID:UNNhrzdza
なお使い道

4: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:38:35.93 ID:tOhyuD5V0
泣いて馬謖を斬るくらいしか実用性がない

泣いて馬謖を斬る
『泣いて馬謖を斬る』とは、中国の三国時代、蜀の諸葛孔明が日ごろ重用していた配下の馬謖が命に従わず魏に大敗したために、泣いて斬罪に処したという「蜀志」馬謖伝の故事から、規律を保つためには、たとえ愛する者であっても、違反者は厳しく処分することのたとえ、である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/泣いて馬謖を斬る


11: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:42:09.78 ID:aba6S5Qua
楚漢戦争の方が多くね?
背水の陣
国士無双
四面楚歌
故郷に錦を飾る

楚漢戦争
楚漢戦争は、中国で紀元前206年から紀元前202年にわたり、秦王朝滅亡後の政権をめぐり、西楚の覇王項羽と漢王劉邦との間で繰り広げられた戦争。「楚漢争覇」「項羽と劉邦の戦い」とも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/楚漢戦争


28: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:46:35.85 ID:6BLaIBeT0
>>11
こっちの方がよく使うな

64: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:55:37.57 ID:e7VDrztpH
>>11
韓信はすごいな

韓信
韓信は、中国秦末から前漢初期にかけての武将。劉邦の元で数々の戦いに勝利し、劉邦の覇権を決定付けた。張良・蕭何と共に漢の三傑の一人。
https://ja.wikipedia.org/wiki/韓信


12: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:42:15.13 ID:d7kLPeUx0
ぐぬぬ

13: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:42:18.39 ID:Lm7e2EBQr
破竹の勢い

15: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:42:53.38 ID:jJeBQEwM0
泣いて馬超を斬るは至言

22: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:45:01.90 ID:6wU9B4Lu0
>>15泣いて馬謖を斬るじゃね

26: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:46:24.34 ID:80Wmf6/Sd
>>15
返り討ちにあいそう

16: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:42:55.82 ID:d7kLPeUx0
待て、これは孔明の罠だ

24: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:45:29.95 ID:8hn/hacx0
>>16
待て慌てるなやぞ

17: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:42:57.14 ID:Lm7e2EBQr
散歩も語源は三国志

散歩の語源
中国の三国時代に五石散(今でいうところのドラッグ)が貴族や文化人の間で滋養強壮薬として流行した。名前のとおり主材料は五石(石鐘乳、紫石英、白石英、石硫磺、赤石脂)であり、服用すると体が熱くなる(散発)のだが、散発がないと体に毒が溜まり害になるとされた。

そのため、散発を促すべく歩き回るようになった(行散)。散発のために歩くことを散歩というようになり、これが転じてただ歩くことを散歩というようになった。しかし、散発があろうがなかろうがひどい中毒症状が出るため、命を落とす者も多くいたという。

https://ja.wikipedia.org/wiki/散歩


19: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:44:09.72 ID:QHX47+2i0
苦肉の策

苦肉計
苦肉計とは、兵法三十六計の第三十四計にあたる戦術。人間というものは自分を傷つけることはない、と思い込む心理を利用して敵を騙す計略である。日本では苦肉の策(くにくのさく)、苦肉の計(くにくのけい)、苦肉の謀(くにくのはかりごと)ともいう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/苦肉計


29: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:46:41.38 ID:2mpEFBGcd
>>19
もはや誤用で定着してるけどな

20: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:44:26.00 ID:cHQj6Piq0
それは三国志演義で有名になっただけで元とか明の時代には既にあったのもあるんちゃうんか?

23: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:45:16.10 ID:vBcHHwmSa
パパスも名言多いよね

31: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:46:58.79 ID:eVhingTtd
死せる孔明、泣いてる馬謖を斬るやぞ

40: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:48:01.82 ID:YKY/EtNeM
>>31
もうめちゃくちゃ

32: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:47:13.86 ID:Lm7e2EBQr
登竜門

登龍門
登龍門は、成功へといたる難しい関門を突破したことをいうことわざ。登龍門(とうりゅうもん)は、成功へといたる難しい関門を突破したことをいうことわざ。この諺は『後漢書』李膺伝に語られた故事に由来する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/登龍門


34: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:47:27.99 ID:Awx2IRCQ0
鶏肋

鶏肋
鶏肋(けいろく)は、鶏の肋骨のこと。鶏がら。中華料理・ラーメンでは出汁またはスープを作る際の材料となる。

初出は『後漢書』「楊震伝附楊修伝」や『三国志』魏書「武帝紀」の注に引く『九州春秋』に記録がある曹操(魏の太祖、武帝)の言葉。

https://ja.wikipedia.org/wiki/鶏肋


42: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:48:36.27 ID:eVhingTtd
>>34
これずっと鶏助だと思ってた

36: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:47:37.89 ID:TeaPZTb80
風説の呂布

44: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:48:55.13 ID:eMsLfK34d
>>36
解説の掛布の元ネタってこれなんか?

38: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:47:50.39 ID:Awx2IRCQ0
白眉

白眉
三国時代、蜀の馬良、馬謖ら兄弟は、5人とも字に「常」の字が付くので馬氏の五常と言われ、5人揃って才名があったが、その中でも四男の馬良が最も優れていて、彼の眉の中に白毛が混じっていたという。このため、「馬氏には5人の"常"がいるが、白い眉の"常"が最も良い」ことから、白眉という言葉が生まれた。また、この故事から出て「馬氏の五常」といえば兄弟相並んで才名が高いものに例えられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/白眉


39: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:47:56.25 ID:AhmmUMID0
お前ら三国志とか中国の歴史好き過ぎるやろ

41: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:48:22.50 ID:bc/VapOe0
春秋戦国時代のが遥かに多いやろ

43: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:48:49.46 ID:dPgXw0jI0
破竹の勢い
晋と呉の戦いやで

49: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:51:22.37 ID:UxTO25jU0
泣いて馬○を斬った場合1番痛手なのって誰や?

54: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:52:57.00 ID:Lm7e2EBQr
>>49
馬均やろなぁ

51: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:52:03.33 ID:dPgXw0jI0
ことわざとは違うけど馬鹿は宦官の項羽と劉邦の趙高から産まれた言葉や

馬鹿
語源についてはいくつか説がある。

史記の「指鹿為馬(しかをさしてうまとなす)」の故事を語源とする説
秦の2代皇帝・胡亥の時代、権力をふるった宦官の趙高は謀反を企み、廷臣のうち自分の味方と敵を判別するため一策を案じた。彼は宮中に鹿を曳いてこさせ『珍しい馬が手に入りました』と皇帝に献じた。皇帝は『これは鹿ではないのか』と尋ねたが、趙高が左右の廷臣に『これは馬に相違あるまい?』と聞くと、彼を恐れる者は馬と言い、彼を恐れぬ気骨のある者は鹿と答えた。趙高は後で、鹿と答えた者をすべて殺したという。しかし「馬鹿」のうち鹿の「か」は訓読みであり、中国風の音読みで馬鹿を「ばか」と読むことはできなず「バーロー」と読むはずなどの問題がある

https://ja.wikipedia.org/wiki/馬鹿の語源


52: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:52:05.67 ID:EVRwzp8l6
三国志由来の故事成語とか破竹の勢い以外使うことなくね

53: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:52:06.68 ID:xFeb/aed0
百発百中もじゃなかったか

57: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:53:52.57 ID:azF8W9i8a
司馬昭の心、路人皆知る

司馬昭
司馬昭打倒の兵を挙げようとした曹髦は諫める王経らに憤慨して「司馬昭の心は、路傍の人も皆知っている(司馬昭之心、路人皆知也)。吾は座して廃位の辱めを受けることはできない」と言った。

この言葉は現在の中国では「権力をねらう野心家の陰謀はだれでも知っている」などの意味で日常的に使用される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/司馬昭


63: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:55:32.25 ID:FQp4+Jsqd
泣く子も黙る

66: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:56:31.75 ID:l+nDiq6p0
泣いて馬肉を斬る

69: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:57:28.82 ID:E2zbZUkSd
>>66
馬主かな

70: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:57:47.37 ID:EVRwzp8l6
論ずるに術がござらん

71: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:58:21.26 ID:1T+S7U+t0
いまさっとみたら
呉下の阿蒙(男子三日まみえざれば~)上がってない?

呉下の阿蒙
呉下の阿蒙(ごかのあもう)は、中国の三国時代の呉の武将の呂蒙の故事によってできた故事成語である。「呉下の旧阿蒙」ともいう。
「呉下の阿蒙」とは、いつまで経っても進歩しない人のことを指す言葉であり、同義語に旧態依然等があげられる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/呉下の阿蒙


74: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:58:35.15 ID:PnGnO3aL0
男子三日会わざれば刮目して見よ

78: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:59:42.99 ID:M+4lPS7K0
馬謖さんも黙って斬られるくらいなら反撃して孔明如きぶち殺せば良かったんや

98: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:10:13.04 ID:XSpa2wGO0
>>78
逃げ回ったって記述もあるで

79: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 08:59:57.93 ID:jkE7fnTq0
呉下の亜蒙
士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待すべし
一人で二つもことわざある呂蒙さんかっけえ

84: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:02:59.16 ID:FDVuPK2y0
>>79
なお呪われて死んだ模様

92: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:06:06.71 ID:jkE7fnTq0
>>84
周瑜と呂蒙が早死にしなかったら呉はさらに強国になったろうに

94: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:08:00.24 ID:ND5RokN2a
>>92
周瑜と孫権で対立して二宮の変より酷い事になってそう

80: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:00:01.17 ID:cHQj6Piq0
背水の陣も今使われてる意味とはちょっと違うよな
耐えてる間に別働隊で敵の城を落とすって目的があったんだから

井ケイの戦い#背水の陣
韓信は、「私は兵法書に書いてある通りにしただけだ。即ち『兵は死地において初めて生きる(「之れを往く所無きに投ずれば、諸・劌の勇なり(兵士たちをどこにも行き場のない窮地に置けば、おのずと専諸や曹沬(曹劌)のように勇戦力闘する)」『孫子』九地篇)』」と答えている。これが背水の陣である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/井ケイの戦い#背水の陣


81: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:00:56.88 ID:kqFnOMS60
いまの中国人は日常会話で

それは空城の計だね

って普通に使う

空城計
空城計(くうじょうけい)または空城の計(くうじょうのけい)は兵法三十六計の第三十二計にあたる戦術。
あえて自分の陣地に敵を招き入れることで敵の警戒心を誘う計略のこと。敵方に見破られた場合は全滅の危険性があり、心理戦の一種である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/空城計


85: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:03:18.31 ID:dl1yW5nPa
>>81
頭良さそう

87: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:03:46.48 ID:dl1yW5nPa
>>81
それは連環の計だねとかも使うんかな

連環計
連環計(れんかんけい、れんかんのけい)とは、中国の兵法書に挙げられる兵法の一つで、あたかも鎖の環が連なり合うように、複数の兵法を連続して用いるものである。複数の計で大きな効果を狙ったり、複数の勢力を連立させる等して敵内部に弱点や争点をつくりだし足の引っ張り合いをさせる兵法である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/連環計


83: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:02:37.18 ID:cHsr1DG1a
破竹の勢いとかいうよく使われるけど消化試合の時期だから元ネタがまったく語られないやつ

91: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:05:57.29 ID:EVRwzp8l6
それは二虎競食の計だね

95: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:08:16.95 ID:lYiACHOha
1番有名なの苦肉の策やろ
ただ全く逆の意味になったけど

97: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:10:00.07 ID:I4vTFYzwa
破竹の勢いて晋なんか
吉川で馬謖が言い訳に使ってたからもっと前の時代かと思ってたわ

99: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:10:27.05 ID:00ydrdhvK
色によって官の貴賤を表す事にしたのは曹操

104: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:12:43.54 ID:eWb/sa/ur
佞言断つべし

106: 風吹けば名無し 2019/11/12(火) 09:13:18.43 ID:ZKQYrqiid
破竹の勢いとかいう詩聖の先祖が産み出した言葉好き
なお本人は馬に乗れなかった模様

元スレ:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1573515396/