1: キングコングラリアット(悠久の苑) [FI] 2019/11/14(木) 07:55:48.14 ID:ptKLSSVv0 BE:711292139-PLT(13121)
【AFP=時事】中国・北京市の病院で、患者2人が肺ペストと診断された。病院のある区の当局が12日、ウェブサイトで明らかにした。肺ペストは発生こそまれなものの感染力が強く、治療を怠れば死に至る。

 当局によれば、患者らは同国北部の内モンゴル自治区の出身で、現在は北京市内の病院で治療を受けている。当局はまた、すでに「予防・管理措置が取られている」と説明した。

 北京市の人口は2100万人を超える。AFPは市当局にコメントを求めたが、回答はなかった。ただし世界保健機関は、中国の当局から肺ペスト発生の報告があったことを確認している。

 肺ペストは一般的な腺ペストよりも危険性が高い。WHOによると、「ペストの中で最も悪性の形態」で、患者は24~72時間で死に至る可能性がある。
また、極めて感染力が強く、「人から人へ飛沫(ひまつ)感染し、深刻な流行を引き起こす可能性がある」という。症状としては、発熱、悪寒、嘔吐(おうと)、吐き気などが見られる。 【翻訳編集】AFPBB News

https://www.afpbb.com/articles/-/3254629

肺ペスト
腺ペストの流行が続いた後に起こりやすいが、時に単独発生することもある。かなり稀な病型。腺ペストを発症している人が二次的に肺に菌が回って発病し、又はその患者の咳やくしゃみによって飛散したペスト菌を吸い込んで発病する。頭痛や40℃程度の発熱、下痢、気管支炎や肺炎により呼吸困難、血痰を伴う肺炎となる。呼吸困難となり治療しなければ数日で死亡する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ペスト#肺ペスト

Chevalier Roze à la Tourette - 1720
ペストによって死屍累々となった街を描いたヨーロッパの絵画