1: 黒体放射(茸) [ニダ] 2019/12/02(月) 21:47:19.52 ID:f/AGSm7J0 BE:582792952-PLT(12000)
1982年のSF映画『ブレードランナー』の舞台は、ちょうどまさに現在、すなわち2019年11月だった。その世界は現在のロサンジェルスを、そして未来を的確に“予言”できていたのだろうか?

(省略)

最近もまた、山火事が発生している。まるで、それがこの地の伝統であるとでもいうように。小説家や映画監督たちが自分の作品の第3幕あたりでロサンジェルスの街を燃やしたがるのも、不思議なことではないかもしれない。

もしかしたら、人々がこの都市の歴史を飾りたがる理由のひとつは、ロサンジェルスという都市が自らの未来についてあまりにも多くを語ってきたからかもしれない。
現在は2019年11月、つまり、ロサンジェルスを描いた原典といえる映画のひとつ『ブレードランナー』の時間に現実が追いついたことになる。

この作品が発表されたのは1982年だが、物語は当時からすれば未来である2019年11月に設定されていた。ロサンジェルスっ子たちはこのときを待っていただろう。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください
https://wired.jp/2019/11/30/los-angeles-blade-runner-theory/

https://youtu.be/AQL9hRRYDIw


ブレードランナー
『ブレードランナー』は、1982年公開のSF映画。

21世紀初頭、遺伝子工学技術の進歩により、タイレル社はロボットに代わるレプリカントと呼ばれる人造人間を発明した。彼らは優れた体力に、創造した科学者と同等の高い知性を持っていた。

環境破壊により人類の大半は宇宙の植民地(オフワールド)に移住し、レプリカントは宇宙開拓の前線で過酷な奴隷労働や戦闘に従事していた。しかし、彼らには製造から数年経つと感情が芽生え、主人たる人間に反旗を翻す事件が発生する。

そのため、最新の「ネクサス6型」には、安全装置として4年の寿命年限が与えられたが、脱走し人間社会に紛れ込もうとするレプリカントが後を絶たなかった。彼らを判別し見つけ出した上で「解任(射殺)」する任務を負うのが、警察の専任捜査官「ブレードランナー」であった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ブレードランナー