1: リサとギャスパール ★ 2016/05/22(日) 12:58:02.64 ID:CAP_USER*.net
 20日午後11時20分頃、京都市西京区大枝沓掛町の首塚大明神の境内で、通行人から「木が燃えている」と119番があった。

 祠ほこら近くにある高さ約25メートルの杉の木のうち9メートル付近までを焼き、消防などが約1時間20分後に消し止めた。祠や鳥居などに延焼はなく、けが人はなかった。

 西京署によると、木の近くにたき火の跡があり、同署は残り火が燃え移った可能性が高いとみている。

 首塚大明神は、平安時代に都を襲った鬼「酒呑童子」の首が埋められたとの伝説がある神社。京都市と亀岡市との境の山中にある。

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煙を上げて燃える境内の木(21日午前0時38分、西京区で)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160521-OYT1T50120.html
2016年05月22日 12時45分
酒呑童子
酒呑童子(しゅてんどうじ)は、丹波国の大江山、または山城国京都と丹波国の国境にある大枝(老の坂)に住んでいたと伝わる鬼の頭領、あるいは盗賊の頭目。酒が好きだったことから、手下たちからこの名で呼ばれていた。文献によっては、酒顛童子、酒天童子、朱点童子などとも記されている。彼が本拠とした大江山では龍宮御殿のような邸宅に住み棲み、数多くの鬼共を部下にしていたという。
一条天皇の時代、京の若者や姫君が次々と神隠しに遭った、安倍晴明に占わせたところ、大江山に住む鬼の酒呑童子の仕業とわかった。そこで帝は長徳元年(995年)に源頼光と藤原保昌らを征伐に向わせた。頼光らは旅の者を装って鬼の居城を訪ね、酒を酌み交わして話を聞いたところ、最澄が延暦寺を建て以来というもの鬼共の行き場がなくなり、嘉祥2年(849年)から大江山に住みついたという。頼光らは鬼に毒酒を飲ませて泥酔させると、寝込みを襲って鬼共を成敗、酒呑童子の首級を京に持ち帰って凱旋した。首級は帝らが検分したのちに宇治の平等院に納められた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/酒呑童子

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