1: 32文ロケット砲(京都府)@\(^o^)/ 2014/08/30(土) 21:24:09.68 ID:ZHEDTZ8r0.net BE:252675218-PLT(15000) ポイント特典
生駒山麓に猛毒キノコ 「触るだけでも危険」奈良・生駒市が注意呼びかけ
2014.8.30 15:34 [westピックアップ]

手のような形のカエンタケ=奈良きのこの会提供
奈良県生駒市の生駒山麓で、猛毒のキノコ「カエンタケ」が見つかり、同市は市内のハイキングコースに看板を設置するとともに、ホームページなどで注意を呼びかけている。

カエンタケは高さ3~13センチで、円筒形や、手の指のような形。鮮やかなオレンジや赤色で、コナラなどのナラ類の枯れ木の根元に発生するという。

触っただけでも炎症を起こし、食べると短時間で下痢や嘔吐(おうと)から運動障害や言語障害、多臓器不全などの症状を引き起こし、死亡する可能性もあるという。

キノコの愛好家らでつくる「奈良きのこの会」(下原幸士・世話人)の会員が15、17両日に同市元町のハイキングコース付近や同市北新町の住宅街近くの広場などで捜索したところ、
約30本のカエンタケを発見。市などに通報したという。

市も21日から調査を開始。看板を設置した27日にも同市北新町のハイキングコースで数本を発見した。

下原さんは、「生駒山麓周辺ではナラ枯れが激しくなっていて、カエンタケも増えている。触るだけでも危険ということを子供たちにも知ってほしい」。
市経済振興課の担当者は「もし見つけた場合は決して触らず、市に連絡してほしい」としている。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140830/wlf14083011340016-n1.htm

wlf14083011340016-p1

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TVでの特集※テレビ画面を映した映像。症状が出ている人の写真画像もあります。
http://www.youtube.com/watch?v=hXFn89InVjY



カエンタケ
カエンタケ(火炎茸・火焔茸、Hypocrea cornu-damae)は、ニクザキン目ニクザキン科ニクザキン属に属する子嚢菌の一種である。強い毒性を持ち、食べると死亡することがあり、触ることも危険である。致死量はわずか3g(子実体の生重量)程度ときわめて強力である。
日本では6例ほどの中毒事例が報告され、計10名の中毒患者が出ており、そのうち2名は死亡している。また、さわるだけでも皮膚がただれる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/カエンタケ