image (7)


1: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:47:21 ID:CwI

1(右) 海の民
2(二) バビロン第一王朝
3(遊) カノッサの屈辱
4(一) 神聖ローマ帝国
5(三) アウステルリッツ三帝会戦
6(中) 大空位時代
7(左) サン・バルテルミの虐殺
8(指) 血の日曜日事件
9(捕) 百年戦争
先発 薔薇戦争
中継 紫禁城
抑え 十字軍

人名は無しで、なるだけポピュラーなものにした。異論は認める。

2: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:48:45 ID:tU5
名前はかっこいいけど大概ロクでもない事柄なんだよな

5: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:50:50 ID:CwI
>>2
歴史なんて、ロクでもないことの方が多いからな

3: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:48:57 ID:CwI
七選帝候、ブランデンブルク辺境伯、バスティーユ牢獄、ヨハネ騎士団、アンティゴノス朝マケドニアあたりは迷った

4: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:49:10 ID:Bvw
カノッサの屈辱いうほどかっこいいか?

カノッサの屈辱

カノッサの屈辱(カノッサのくつじょく、ドイツ語: Gang nach Canossa、イタリア語: Umiliazione di Canossa)は、聖職叙任権をめぐってローマ教皇グレゴリウス7世と対立していたローマ王ハインリヒ4世が、1077年1月25日から3日間に及んで雪が降る中、カノッサ城門にて裸足のまま断食と祈りを続け、教皇による破門の解除を願い、教皇から赦しを願ったことを指す。
また、カノッサ事件とも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/カノッサの屈辱

5: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:50:50 ID:CwI
>>4
歴史用語に屈辱が入るって、結構かっこよくない?

7: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:53:45 ID:KFD
海の民と紫禁城かっこいいの?

9: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:55:21 ID:CwI
>>7
海の民は背景込みかな、謎の民族なのにヒッタイトとミケーネを滅ぼしたとか、めちゃめちゃゾクゾクする

海の民

海の民(うみのたみ、英語: Sea Peoples, Peoples of the Sea)は、船を巧みにあやつり、東地中海沿岸を放浪し、古代エジプトの第19王朝のメルエンプタハ5年、及び第20王朝のラムセス3世5年にエジプト領内への侵犯を試みた諸集団に使われる総称的呼称である。「海の民」という語は古代エジプトの記録では用いられておらず、1881年にガストン・マスペロによって命名され、後世一般化した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/海の民

8: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:55:13 ID:YD3
かっこいいかどうかわからんが
プラハ窓外投擲事件とかいう響きすこ

なお
初出場 1419年
199年ぶり2回目 1618年
330年ぶり3回目 1948年 

プラハ窓外放出事件

プラハ窓外放出事件(プラハそうがいほうしゅつじけん、チェコ語: Pražská defenestrace、チェコ語発音: [ˈpraʃskaː ˈdɛfɛnestrat͡sɛ]、ドイツ語: Prager Fenstersturz、英語: Defenestrations of Prague)は、1419年と1618年に起こったボヘミア王国(現チェコ)の神聖ローマ帝国に対する反抗。前者はフス戦争の契機、後者は三十年戦争の契機として知られる一方、チェコにおける民族運動とも評価される。プラハ窓外放擲事件(プラハそうがいほうてきじけん)ともいう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/プラハ窓外放出事件

Liebscher, Adolf - Svržení konšelů s Novoměstské radnice 30. července 1419

12: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:57:11 ID:CwI
>>8
1回目と2回目は両方戦争に繋がったのがつらい

15: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:57:58 ID:jIL
>>12 三回目も冷戦の号砲やで
そしてチェコスロバキア民主主義の弔鐘

24: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:00:21 ID:CwI
>>15
3回目は初耳(or忘れてるわ)

11: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:57:00 ID:6sd

24: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:00:21 ID:CwI
>>11
そんなんあったっけ??
受験が4年前やから、忘れてるわ…

13: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:57:16 ID:mLr
オーストリア=ハンガリー帝国がないやんけ
no title

オーストリア=ハンガリー帝国

オーストリア=ハンガリー帝国(オーストリア=ハンガリーていこく、ドイツ語:Österreichisch-Ungarische Monarchie または Kaiserliche und königliche Monarchie、ハンガリー語:Osztrák-Magyar Monarchia)は、かつて欧州に存在した国家。ハプスブルク帝国の一つであり、その最後の形態である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/オーストリア=ハンガリー帝国

16: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:58:09 ID:CwI
>>13
それも迷った。二重帝国ってめちゃくちゃかっこいい

17: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:58:19 ID:mLr
イコールがええよな

18: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:58:53 ID:jIL
テニスコートの誓いがないやん!

球戯場の誓い

球戯場の誓い(きゅうぎじょうのちかい、仏: Serment du Jeu de paume、英: Tennis Court Oath)とは、フランス革命直前の1789年6月20日、三部会の第三身分議員がヴェルサイユ宮殿の球戯場(ジュ・ド・ポームのコート)に集まり、憲法制定まで解散しないことを誓い合った事件。英語の重訳からテニスコートの誓いとも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/球戯場の誓い

Le Serment du Jeu de paume

32: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:03:37 ID:CwI
>>18
テニスコートってのが、現代でも通用するワードだから微妙かなと思った。でもかっこいいよね。

19: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:59:11 ID:0Ge
第三帝国シンプルにかっこいい
とりあえず帝国がかっこいい

第三帝国 ある独裁の歴史 (角川新書)
小野寺 拓也
KADOKAWA
2021-02-10


21: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:59:34 ID:6sd
帝国自由都市
これも

帝国自由都市

帝国自由都市(ていこくじゆうとし、独:Freie Reichsstadt)は、中世よりドイツ(神聖ローマ帝国)で見られた都市の一形態。地方領主や司教の統制下でなく、皇帝直属の地位におかれ、一定範囲における自治を行使した都市を指す。自由帝国都市とも表記される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/帝国自由都市

32: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:03:37 ID:CwI
>>21
ドイツは何もかもかっこいいよね。

22: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)02:59:58 ID:6sd
あと
魔女に与える鉄槌
とか
no title


https://ja.wikipedia.org/wiki/魔女に与える鉄槌

23: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:00:20 ID:jIL
ソビエト連邦自体もなかなかやな
だってソビエト自体会議って意味やで
そんで十月革命とかボリシェヴィキ(多数派)とか

十月革命

十月革命(じゅうがつかくめい、ロシア語: Октябрьская революция、ラテン文字表記の例:Oktiabr'skaia revoliutsiia)は、ロシア革命の一局面。ユリウス暦の1917年10月25日(現在のグレゴリオ暦の11月7日)、ロシアの首都ペトログラード(後のレニングラード、現在のサンクトペテルブルク)で起きた労働者や兵士らによる武装蜂起を発端として始まった革命である。多数の労働者や兵士らを扇動した革命家らによるクーデターとも解される。ソビエト革命あるいはボリシェヴィキ革命とも。
https://ja.wikipedia.org/wiki/十月革命

Kustodiyev bolshevik

32: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:03:37 ID:CwI
>>23
ソヴィエトは名前も背景もかっこいいよなぁ。
出てきた時は震えた。なお結果は

25: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:01:23 ID:CwI
=はマジでかっこいい
パクス=ブリタニカ
とか

26: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:02:05 ID:mLr
ホセ=リサール←なんかださい
例外もあるンゴ
no title


https://www.y-history.net/appendix/wh1403-128.html

27: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:02:14 ID:0Ge
外国の地名とか人名に・つけるか=つけるかの違いって何なん

31: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:03:34 ID:6sd
>>27
単語同士がリエゾンする場合に=になる

リエゾン

リエゾン(仏: liaison)とは、フランス語における(外)連声の一種で、語を単独では読む場合には発音されない語末の子音字が、直後に母音が続く場合に発音される現象を言う。リエゾンはしばしば連音とも訳されるが、「連音」という用語はリエゾン以外の音現象をも指すことがありうるので注意を要する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/リエゾン

33: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:04:42 ID:CwI
>>31
はえー、リエゾンってなんや…?

36: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:05:06 ID:6sd
リエゾンってのは前の単語の子音と次の単語の母音が繋がる場合ね

39: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:06:38 ID:CwI
>>36
はえー、さんがつ。
全く知らんかったわ。
受験生時代からの謎が解けた。

28: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:02:24 ID:jIL
カネム=ボルヌー帝国
ハザル=ハン国

35: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:05:00 ID:Bvw
ジュゼッペ=カスティリオーネとかサラーフ=アッディーンとか名前がかっこいい人らすこ

51: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:15:33 ID:6sd
>>35
正しくは
ジュゼッペ・カスティリオーネ
サラーフ・アッ=ディーン
じゃない?

52: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:16:12 ID:Bvw
>>51
そうなんやろうな
でも教科書では=統一やったわ

55: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:17:04 ID:CwI
>>52
ワイのとこもそう
とりあえず区切りは=で書くって感じなんかね

56: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:18:22 ID:6sd
>>52
サラーフが正しいとか清い
ディンが信仰
アが冠詞で
それを続けてサラディンだからサラーフ・ア=ディーン

37: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:05:46 ID:CwI
ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世とかもかっこいいンゴねぇ

no title


https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世

38: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:06:32 ID:mLr
世界史でダサい用語でも打線組めそうやな 
ジョン失地王は4番やろうなぁ…

ジョン (イングランド王)

ジョン(John, King of England、1167年12月24日 - 1216年10月18日または19日)は、プランタジネット朝(アンジュー朝)第3代イングランド王(在位:1199年 - 1216年)。同朝の初代王ヘンリー2世とアリエノール・ダキテーヌの末子。通称は欠地王または失地王(John Lackland)で、出生時に父ヘンリー2世から領地を与えられなかったことに由来する[1]。失政を重ねたことで国内諸侯の怒りを招き、王権を制限するマグナ・カルタへの合意を余儀なくされた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン (イングランド王)

41: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:07:14 ID:CwI
>>38
名前もダサければやったこともダサいからなぁ
不動の四番

42: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:07:28 ID:6sd
例えば作家のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリは
名前につくセントのtが名前に繋がるから=で結ばれてる

人間の土地 (新潮文庫)
サン=テグジュペリ
新潮社
1955-04-12


44: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:08:06 ID:Bvw
世界史の人名ってほぼ全員=使われてね?

45: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:09:30 ID:CwI
>>44
ローマ皇帝とかもそういえば使われてるな

47: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:11:56 ID:Ok2

48: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:13:14 ID:CwI
>>47
それよく言われてるけど、獅子心王までフルで読んだことが無い…
ワイの学校はリチャード1世で統一されてた

50: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:14:58 ID:Bvw
いまゼミでケルト研究するために本読んでるけどケルトは逸話とか死生観とかファンタジーちっくで超おもろいぞ

53: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:16:24 ID:CwI
>>50
文学部ニキ?
ケルトって要はガリア人よね…?
めっちゃ気になる

66: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:25:02 ID:Bvw
>>53
ケルト人は結構野蛮な民族やったんやけどその理由がそいつらの死生観にあってケルト人曰く死は悪いものではなくユートピアに行くことを意味していて死んだらまた別の命が生まれ変わってまた誰かが死ねば次の生がやってきてって感じで生まれ変わりの考えもあった
だから古代ローマ帝国の軍勢にも身を挺して恐れずに向かってきたからかなり手こずったらしい
こういう話ももちろん好きなんやけど現存する岩の遺跡とかがケルト以前にそこに住んでいた民族によるものなのではないかって説が面白かった

58: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:19:04 ID:HIo
アウステルリッツ三帝会戦が四番やろ

no title

60: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:20:12 ID:CwI
>>58
それはめっちゃ迷った
けど、神聖ローマ帝国ってシンプルなのにすごくかっこいいから4番にした

61: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:20:34 ID:mLr
神聖ローマ帝国の無敵感半端ないわ
オスマン帝国、オーストリア=ハンガリー帝国はクッソ強い幹部感ある

62: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:21:51 ID:CwI
>>61
名前はマジで最強よね。ローマ帝国に"神聖"までついてるのはやばい。
なお、実際は…

63: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:22:47 ID:CwI
言っちゃえば、アレクサンドロス大王、カール大帝とかもシンプルだけどすごくかっこいい

64: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:23:38 ID:Nqi
ダサい方ならいくつか思いつく

サラエボ事件
マルタ階段
アラブの春

65: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:24:29 ID:CwI
>>64

サラエボって聞き慣れたから何ともないけど、冷静に考えるとめっちゃダサいな

67: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:25:54 ID:Nqi
>>65
ウイルスとか何かキモいものの響きや

68: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:29:57 ID:CwI
>>67
はえー、博学やね。
確かに死を恐れない連中は最強よね。中国の五斗米道とかもそんな感じだっけ?
というか岩の遺跡がケルトではなくそれ以前に住んでた民族だとしたら、そいつらは何者なんだ…?
なんか海の民みたいで、ゾクゾクする

74: 名無しさん@おーぷん 21/03/03(水)03:33:26 ID:CwI
すまんな、もう眠いから寝るわ。
付き合ってくれてありがとう!おやすみ!



引用元: ・https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1614707241/