ni

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/09(火) 23:04:24.53 ID:VL8Vy2wX0.net
だって神がいなとすると、善も悪も無く、この世の中にあるのは事象だけってことだろ
世界は人々の認識と解釈の違いだけ存在して、人々が「世界」と認識するものが実際にどんなものかも分からない

んで俺がこの世に産声をあげたことから、感傷たっぷりに家族との別れを惜んで死ぬまで
ことごとく無意味って事。俺の感情、思い、行動、そういったものもすべて、
世界が完全に終わるまでの過程の1つでしか無くて、倒れる途中のドミノと変わらないって事。

世界には倫理や法律なんて必要ないし、ただ人間は「電気信号で動くタンパク質」であって、それ以上でもそれ以下でもない
こんな考え方の中で「超人」として生きろなんて無理な話だろ。言った本人のニーチェだって発狂してんじゃねーか
こんな後ろ向きで、投げやりで、非生産的な思想そう簡単に受け入れられるもんじゃない。ニーチェは基地外
神は死んだ
神は死んだ(かみはしんだ、独:Gott ist tot, 英:God is dead)は、ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの言葉として、ニヒリズムを表す言葉として広く引用される言葉である。
ニーチェは、キリスト教的な神や価値観が、プラトン的な形而上学的真実在、超越的な彼岸世界への信仰が消滅して、現実の生・世界が無価値・無意味になり、ヨーロッパが歴史的に危機状況にあることを、神は死んだということばで表した。
ニーチェのことばである「神は死んだ」は、1960年代になり、公民権運動が盛んな時代のアメリカの神学者たちが使うようになった。アメリカの神学者たちは、現代社会において神は人間にリアルな存在ではないという意味で、神は死んでしまったという意味で用いる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/神は死んだ