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1: 名無しさん@おーぷん 2016/05/31(火)08:53:59 ID:y8f
タダで高価な金の斧寄越すとか
普通やったら怖くて受け取れんわ
金の斧
「金の斧」(きんのおの)は、斧をなくしたきこりを主人公とするイソップ寓話のひとつ。
あるきこりが川辺で木を切っていたが、手を滑らせて斧を川に落としてしまう。困り果て嘆いていると、ヘルメース神が現れて川に潜り、金の斧を拾ってきて、きこりが落としたのはこの金の斧かと尋ねた。きこりが違うと答えると、ヘルメースは次に銀の斧を拾ってきたが、きこりはそれも違うと答えた。最後に失くした(鉄製の)斧を拾ってくると、きこりはそれが自分の斧だと答えた。 ヘルメースはきこりの正直に感心して、三本すべてをきこりに与えた。
それを知った他のきこりは、わざと斧を川に落とした。ヘルメースが金の斧を拾って同じように尋ねると、そのきこりはそれが自分の斧だと答えた。ヘルメースは呆れて何も渡さずに去り、恥知らずなきこりは自分の斧を失った。
ヘルメース神ではなく女神やニンフが現れたり、場所を川ではなく泉や池として語られることが多い。日本の昔話にも同様の話が存在するが、女神ではなく水神様となっている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/金の斧

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