54: 天之御名無主 2015/10/04(日) 03:19:23.00 .net
キュウリを育てては絶対ダメな町 風習受け継ぐ福井市網戸瀬町
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/shrine/79275.html (リンク切れ)
雷鳴に驚いたスサノオノミコトが、慌ててキュウリ棚に逃げ込んだところ、
棚の柱が片方の目に刺さって失明し、キュウリ嫌いになったという
越前出身の継体天皇と関係あるのだろうか
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/shrine/79275.html (リンク切れ)
雷鳴に驚いたスサノオノミコトが、慌ててキュウリ棚に逃げ込んだところ、
棚の柱が片方の目に刺さって失明し、キュウリ嫌いになったという
越前出身の継体天皇と関係あるのだろうか
64: 天之御名無主 2015/10/13(火) 18:33:13.16 .net
>>54
「作物禁忌」で検索すると、日本中にあるな。
おそらく、江戸時代、こういう風習を持っているとカッコイーとする風潮があって、
それで全国的に広がったんだろうな。
「作物禁忌」で検索すると、日本中にあるな。
おそらく、江戸時代、こういう風習を持っているとカッコイーとする風潮があって、
それで全国的に広がったんだろうな。
作物禁忌
特定の作物を栽培することを忌む風習。農作物にはそれを育成する神々の信仰がある。稲作には田の神を迎えて祭る儀礼が全国的にみられる。種播(たねま)きから収穫まで田の水口(みなくち)に田の神を祀(まつ)って供え物をする。このことは田植唄(うた)の歌詞にも歌われている。農作物の作業に関していろいろな禁忌俗信が言い習わされている。
4月には死牛蒡(しごぼう)といってゴボウをつくらない。畑作物には稲作と違って家または村で、ある種の作物をつくらぬとか食べないという禁忌がある。福島県ではこれを家例(かれい)といっている。この種の作物ではモロコシ、トウモロコシ、キュウリ、カボチャなどがある。その理由として、たとえばモロコシならば、家の先祖が戦いに敗れて逃げたとき、モロコシ畑で敵に殺されたから、などと言い伝えている。
また村で禁忌としている場合は、たとえば天王(てんのう)様を氏神としている土地でキュウリを食べないのは、それを輪切りにしたものが氏神の紋所に類似しているから、といったたぐいである。
https://kotobank.jp/word/作物
78: 天之御名無主 2016/02/07(日) 16:36:05.49 .net
>>54
むしろ信長の織田家との関係かもね。
織田氏のルーツは越前織田の劔神社の神職で、神社の紋も織田の家紋も木瓜。神社の祭神はスサノオ。
スケートの織田信成は信長の子孫を自称していて、「キュウリの切り口は木瓜紋にそっくりだからキュウリは
食べない決まり」とか言ってなかったっけね。
むしろ信長の織田家との関係かもね。
織田氏のルーツは越前織田の劔神社の神職で、神社の紋も織田の家紋も木瓜。神社の祭神はスサノオ。
スケートの織田信成は信長の子孫を自称していて、「キュウリの切り口は木瓜紋にそっくりだからキュウリは
食べない決まり」とか言ってなかったっけね。
劔神社と織田氏
劔神社(つるぎじんじゃ)は、福井県丹生郡越前町織田にある神社である。別名織田明神(おたみょうじん)。気比神宮に次ぐ越前国二宮とされる。越前国の式内社、敦賀郡「劔神社」の論社とされる。
社伝によれば、御神体となっている剣は垂仁天皇皇子の五十瓊敷入彦命が作らせた神剣で、神功皇后摂政の時代に仲哀天皇皇子の忍熊王が譲り受け、忍熊王が高志国(越国)の賊徒討伐にあたり無事平定した。のち、伊部郷座ヶ岳に祀られていた素盞嗚尊の神霊を伊部臣が現在地に勧請し、この神剣を御霊代とし祀ったことに始まると伝えられる。忍熊王はその後もこの地を開拓したことから、開拓の祖神として父である仲哀天皇(気比大神)とともに配祀されたと伝える。
中世以降、この地の歴代の領主、斯波氏、朝倉氏、織田氏の崇敬を受け保護された。特に織田信長は当社の神官の子孫であるとされ、織田家の氏神とされた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/劔神社
79: 天之御名無主 2016/02/08(月) 00:23:17.87 .net
>>78
なるほど、ありそう
ピンポンだな
なるほど、ありそう
ピンポンだな
56: 天之御名無主 2015/10/05(月) 11:39:47.88 .net
『きゅうり』は『胡瓜』と書かれる通り、胡(エビス(中国から見て西方))からもたらされた瓜 。
スサノオ様の時代に日本列島に胡瓜はありません。
同様にお馬さんもいません。(4~5世紀(応神天皇の)頃に伝来)
キュウリ
キュウリ(胡瓜)とはウリ科キュウリ属のつる性一年草、およびその果実のことである。かつては熟した実を食用とした事もあったが、甘みが薄いためにあまり好まれず、現在では未熟な実を食用とするようになった。
紀元前4000年前にメソポタミアで盛んに栽培されており、インド、ギリシア、エジプトなどでも栽培された。その後、6世紀に中国、9世紀にフランス、14世紀にイングランド、16世紀にドイツと伝播していった。アメリカには15世紀末コロンブスがハイチに持ちこんだのを端緒に普及していった。
中国ではかつて、ビルマ経由で伝来した水分の少ない南伝種が普及し、シルクロード経由の瑞々しい北伝種の伝来まで、この南伝種を完熟させてから食べるのが一般的であった。のちに南伝種は漬物や酢の物に、北伝種は生食に使い分けられることになる。南伝種の伝来後、日本でも江戸時代までは主に完熟させてから食べていたため、黄瓜と呼ばれるようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/キュウリ
57: 天之御名無主 2015/10/06(火) 00:17:53.60 .net
>>56
キュウリがそのころあったのかと思ったが、やはりなかったんだ、
キュウリ棚など作るのは近世以降だろうし。
別の植物だったんでしょうね。
胡瓜は胡からですか、なるほど。ウリと同じだ。
キュウリがそのころあったのかと思ったが、やはりなかったんだ、
キュウリ棚など作るのは近世以降だろうし。
別の植物だったんでしょうね。
胡瓜は胡からですか、なるほど。ウリと同じだ。
63: 天之御名無主 2015/10/12(月) 06:54:24.17 .net
>>57
「胡」という文字が付いた物は大概そうですね
「胡」という文字が付いた物は大概そうですね
65: 天之御名無主 2015/10/30(金) 08:15:36.32 .net
スサノオなら祇園信仰絡みだろ胡瓜は
80: 天之御名無主 2016/02/08(月) 07:02:06.34 .net
この集落を地図で見たら、村の鎮守は八坂神社。すなわち祭神はスサノオ。
劔神社から分祀されたものかもしれない。だとしたらこの神社も神紋は木瓜で、
織田信成の家のようにキュウリの切り口をタブー視してるってことなのかもね。
栽培がダメで食べるのはいいというのも不思議な話だけど。長い歴史で
タブーがすり替わっちゃったかな。
劔神社から分祀されたものかもしれない。だとしたらこの神社も神紋は木瓜で、
織田信成の家のようにキュウリの切り口をタブー視してるってことなのかもね。
栽培がダメで食べるのはいいというのも不思議な話だけど。長い歴史で
タブーがすり替わっちゃったかな。
81: 天之御名無主 2016/02/12(金) 18:44:27.15 .net
>>80
木瓜は牛頭天王の紋
全国の八坂神社のほとんどはかつて牛頭天王 今はスサノウを祀ってる
織田家を持ち出すまでもない
キュウリを食べないとかの禁忌は牛頭天王を鎮守とする土地で結構あるよ
俺の地元の近く(大阪和歌山県境付近)でも昭和の始め頃まではキュウリを絶対に食べなかったと聞く
木瓜は牛頭天王の紋
全国の八坂神社のほとんどはかつて牛頭天王 今はスサノウを祀ってる
織田家を持ち出すまでもない
キュウリを食べないとかの禁忌は牛頭天王を鎮守とする土地で結構あるよ
俺の地元の近く(大阪和歌山県境付近)でも昭和の始め頃まではキュウリを絶対に食べなかったと聞く
82: 天之御名無主 2016/02/12(金) 23:07:05.31 .net
神聖視して食べないのなら育てるのはタブーにならないと思うが
87: 天之御名無主 2016/02/18(木) 13:16:21.61 .net
キュウリに限らず
神が片目を傷つけたから○○が生えないとか作らないとか食べないとかって話が日本中にあるよね
何故片目なんだろう
谷川健一の金属精錬との関わり説はなるほどと思う点もあるけど本当に全部がそうなんだろうか
神が片目を傷つけたから○○が生えないとか作らないとか食べないとかって話が日本中にあるよね
何故片目なんだろう
谷川健一の金属精錬との関わり説はなるほどと思う点もあるけど本当に全部がそうなんだろうか
89: 天之御名無主 2016/02/18(木) 13:25:51.38 .net
>>87
単に両目を一度に失明する確率が低いだけじゃね。
薬物とかを頭からかぶったとかなら別だけど、単なる外傷だからね。
単に両目を一度に失明する確率が低いだけじゃね。
薬物とかを頭からかぶったとかなら別だけど、単なる外傷だからね。
90: 天之御名無主 2016/02/18(木) 14:44:40.22 .net
>>89
書き方が悪かった
なぜ目なのかってこと
指がもげたとか耳がそげたとかでもいいわけじゃん
書き方が悪かった
なぜ目なのかってこと
指がもげたとか耳がそげたとかでもいいわけじゃん
91: 天之御名無主 2016/02/18(木) 14:59:10.97 .net
「些細な過失で大きな後遺症」だからじゃねーの。
普通の農作業で失明ほど簡単に指や耳はもげんだろ。
普通の農作業で失明ほど簡単に指や耳はもげんだろ。




Comment (20)
みつこ
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そうだとして…それのせいで病気が流行ったから禁忌にしたけど、病気って広めたくないからそういう理由を作ったとか?
みつこ
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オレもよくキュウリにビックリして1メートルぐらい飛び上がっているわ
みつこ
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みつこ
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みつこ
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80代のじいちゃんが子供の頃信じてなくて、よそからきゅうりをもらって食べたら、雨の時期じゃないのに川が氾濫した(タイミングよく上流で大雨が降った)って言って新聞記事?市の資料?を市役所の人が紹介してた。
昭和中期にも、きゅうり食べた小学生が川で溺れた(溺れるような川じゃない)とかで、そりゃ食べる気起きないわ、と思ったよ。
みつこ
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みつこ
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俺だったら隣村の奴に「え?お前のとこきゅうりダメなん?笑」なんて言われた日にはアホくさ過ぎてその日からボリボリ食うわ。そういうイレギュラーも少なくなかっただろうに、すぐに廃れるどころか今でも風習が残ってるとか先祖の思い込みパワーはそれほど強かったってことだろ。オカルト的には不謹慎だけど本当に厄災が有って欲しかったがな
みつこ
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「もう!スサノオ!めっ!」
漫画のアマテラスさんのスサノオが隻眼なのは
そう言う理由だったのか。
みつこ
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そういう変異種が過去に集落内で広まったりしたんだろうな
そこらへんの経緯が忘れられて、戒めだけが残ったとかそんな感じで
みつこ
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うちの実家でも玉ねぎだかなんだかは作っちゃダメとか言われてて不思議だった。
みつこ
が
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