1: ストマッククロー(大阪府) 2013/08/24 18:51:00 ID:s06ZK4xg0
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 ブドウ畑で「ギョロリ」とにらみを利かせる1万個の目玉――。

 山口県周南市の観光農園「日の出農園」では、収穫前のブドウに目玉を印刷した袋が取り付けられ、
訪れた人たちの目を引いている。

 目玉の袋は、カラスなど野鳥の食害に頭を悩ませた園主の倉光唯夫(ただお)さん(82)が、
たくさんの目玉で驚かせて寄せ付けないようにと、約15年前に取り入れた野鳥の撃退法。

 しかし、効果があったのは1~2年で、袋は破かれ、ブドウをついばまれるようになった。
その後、空砲や花火を試してみたが、思うような効果は上がっていないという。

 「目玉がみんなこっちを向いている」と泣き出す子どももいたが、「訪れた人たちがカメラを手に
喜んでくれるので、やめるにやめられなくなりました」と倉光さん。25日の開園を前に「今年は晴天に
恵まれ良い出来栄えです。うちの目玉商品をぜひ味わって」と話していた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130824-OYT1T00596.htm?from=navlp