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1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/28(月) 12:23:53.82 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000002-jij-soci

埼玉県秩父市の三峯神社は28日までに、毎月1日限定で参拝者に頒布していたお守り「白い気守(きまもり)」について、6月から頒布の休止を決めた。

参拝者のマイカーなどで最長25キロの渋滞が発生し、市民生活に影響が出たためという。
同神社は標高1100メートルの山奥にあるが、運気が上がる「パワースポット」として若い女性を中心に人気が上昇。
2013年7月から「白い気守」の頒布を始めたところ、さらに口コミで評判が広がった。

気守は白以外に黒、緑、赤、ピンクの4色あるが、同神社は白色のみ「新しいスタートの意味を込めた」として、頒布を毎月1日に限定した。これが人気に拍車を掛け、本来は2000円だが、ネットオークションでは1万~2万円で取引されるほどになった。

同神社によると、4月1日には神社から国道140号に通じる道路で最長25キロの渋滞が発生した。
午前1時半から整理券を配布したが、車中で8時間過ごした参拝者もいたという。警察には「数え切れないほどの苦情」(秩父署幹部)が寄せられ、山梨県方面への物流にも支障が出た。

このため同神社は大型連休中の5月1日に予定していた頒布を同11日に急きょ変更。
駐車場の確保など抜本的な渋滞解消策が必要だとし、同15日に頒布休止を決定した。

再開のめどは立っていないといい、同神社は「苦渋の決断をご理解いただきますようお願い申し上げる」とコメントした。