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1: 風吹けば名無し 2018/06/25(月) 12:09:28.82 ID:qCApv0+G0
人類を救う「ゴキブリのミルク」…栄養は牛乳の3倍、スーパーフード

 インドにある幹細胞生物学と再生医療の研究所に勤務する研究チームが発見したのだが、普通に考えるとゴキブリは哺乳(ほにゅう)類ではなく昆虫なので、なぜミルクなのか全く理解できない。

 ところがこの研究チームは、豪に生息するゴキブリ「パシフィック・ビートル・コックローチ」で不思議なことを発見した。
このゴキブリは昆虫なのに卵を産まず、子供(幼虫)を生むのだ。メスのおなかの中で液体の栄養を与えられて幼虫に育つわけだが、その栄養こそが「ゴキブリミルク」なのだ。

 母親の胎内の胚(はい)がゴキブリミルクの栄養で成長し、幼虫に育つだけあって、一般的な乳牛のミルクや、最も高カロリーのタンパク質を含むことで知られるバッファロー(水牛)のミルクの3倍ものエネルギーを持っているという。

 このゴキブリミルクについて、研究チームのメンバーのひとりはインドの日刊英字紙タイムズ・オブ・インディアの取材に「(ゴキブリミルクの)結晶は完全な食物のようなもので、タンパク質、脂肪、糖を含んでいます。タンパク質の配列を調べると、必須アミノ酸の全てを含んでいました」と驚きをもって話した。

 地球上で最も栄養価が高く、高カロリーな物質の1つだというゴキブリミルク。メスの胚から抽出するが、10匹で0.5ミリリットルしか取れず、100グラムを抽出しようとすると1000匹のゴキブリが必要という。

https://www.sankei.com/west/news/180614/wst1806140087-n1.html