no title

1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/26(火)00:59:26 ID:8FQ
なんやこいつ絶対毒あるやろ
no title

no title
ヘイケガニ
ヘイケガニ(平家蟹)Heikeopsis japonica は、ヘイケガニ科に分類されるカニの一種。日本近海の浅い海に分布する小型のカニで、甲羅の凹凸と平氏にまつわる伝説が知られている。体色は一様に褐色をしている。
甲幅・甲長とも20mmほど。甲は丸みのある台形で、上から押しつぶされたように平たい。甲は筋肉がつながる位置にくっきりした溝があって各区域を仕切る。上から見ると吊りあがった目(鰓域前部)、だんご鼻(心域)、固く結んだ口(甲後縁)で、人の怒った表情にも見える。
ヘイケガニの甲の模様は人間の怒りの表情に似る。さらに瀬戸内海や九州沿岸に多いことから、壇ノ浦の戦い(1185年)で敗れて海に散った平氏の無念をなぞらえ、「平氏の亡霊が乗り移った」という伝説が生まれた。このためヘイケガニは食用でないにもかかわらず有名なカニとなっている。また、大和本草では長門・豊前での「キヨツネガニ」という呼び名が紹介されている。これは1183年に豊前・柳が浦で入水した平清経を指す。高知県ではクモガニと呼ばれるが、これは脚が長いことに由来する。

ヘイケガニの甲羅の溝が怒った人間の顔に見えることは、明治時代から幾人かの科学者の興味を呼び起こしてきた。 1952年に進化生物学者ジュリアン・ハクスレー (Julian Huxley) はライフ誌でヘイケガニを取り上げ、この模様が偶然にしては人の顔に似すぎているため、人為選択による選択圧が作用したのではないかと述べている。 この人為選択説では甲羅の模様の成因を、それが顔に似ている程、人々が食べることを敬遠し、カニが生き残るチャンスが増えたため、ますます人の顔に似て来たのだと説明する。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘイケガニ