1: @くコ:彡 ★ 2018/08/30(木) 22:38:17.70 ID:CAP_USER9
寿司を食べた韓国人男性が片腕を失ったとして、その事例が28日に発行されたアメリカの医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに掲載された。

医学誌に掲載された事例によると、全羅北道全州出身の71歳の男性は現地韓国で生魚が乗っている寿司を食べたところ、12時間後に激しい痛みにより苦しめられ、左手が膨らんできたという。大きな水ぶくれとあざができはじめ、熱まで出て激しい痛みを伴った。我慢出来なくなり2日後大学病院に行き検査。

彼の手を見た医療スタッフは「水ぶくれが幅3.5センチ、高さが4.5センチで、ゴルフボールサイズで、手の甲と手の平にまで広がっていた。魚料理を食べビブリオ細菌によるビブリオ症(vibriosis)に感染した」と診断。

医療スタッフは、男性の手で水ぶくれを絞り、細菌に感染した細胞組織を除去した後、抗生物質を処方を下したが、治療は成功しなかった。手が腐り皮膚炎症が生じるほど悪化しており、最終的に手首から先と腕を切断することになった。
 
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うしみつ注:クリックで開きます

【New England Journal of Medicine】
・Eustrongylidiasis — A Parasitic Infection Acquired by Eating Sushi
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJM198904273201706

August 29, 2018 Health com
・This Man Had to Have His Arm Amputated After Eating Raw Seafood
https://www.health.com/food/hand-amputated-vibrio-seafood