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1: shake it off ★ 2018/09/09(日) 10:01:10.10 ID:CAP_USER9
音に反応して人間を襲う“何か”により、荒廃している近未来。「音を立てたら即死」という状況のなかで、父と母、娘、2人の息子の一家は力を合わせながら生き延びていたが、突然、ある悲劇が起こる。

究極の状況で問われる家族の絆、親子のあり方とは? 全米でバズを起こしたホラー『クワイエット・プレイス』必見の理由を挙げたい。

● トマトメーター95%、興収は製作費の約20倍
同作のバズは、今年3月にテキサス州オースティンで開催されたサウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW)映画祭でのプレミアから始まった。

4月上旬の米公開に際しては、映画批評サイト「ロッテン・トマト」で98%の高得点をマーク。予算1,700万ドルながら、全世界で3億ドル以上を稼いだボックスオフィスは、批評家も観客も大満足の証拠なのだ。

● ホラー映画でオスカーに絡むという偉業も?
今年のアカデミー賞では、異色(そして珠玉)のファンタジー映画『シェイプ・オブ・ウォーター』(2018年日本公開)が作品賞を受賞し、こちらも異色のホラー映画『ゲット・アウト』(2017年)が複数ノミネートされるなど、オスカーにジャンルの新境地がもたらされた。

こうしたなか、来年のオスカーに向けて、『クワイエット・プレイス』にもノミネートのチャンスは十分あるとの声も多い。実際に、ジョン・クラシンスキー(監督・主演)と、エミリー・ブラント(主演)のPR会社が、賞レースに向けたキャンペーンを始めたという報道も。

● 往年のホラー映画からインスピレーション
クラシンスキーは同作の演出について、ヒッチコック映画、『ローズマリーの赤ちゃん』(1969年)、『ジョーズ』(1975年)、『エイリアン』(1979年)といった往年のホラーからインスピレーションを受けたと語っている。

そのとおり、手に汗にぎる、息を呑む、突然飛び上がる……そんなホラー要素が網羅されている。さらに、「音を立てたら即死」の緊張感は客席までも巻き込み、「ポップコーンを噛むことさえ、はばかられる映画」と表現した米批評家も。

(中略)

正真正銘のサバイバル・ホラーながら、胸をつかんで離さないヒューマン・ドラマ『クワイエット・プレイス』は、9月28日(金)より全国ロードショー。
うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00010000-dmenueiga-movi&p=3