1: 名無し募集中。。。 2018/09/24(月) 15:53:28.56 0
1982年4月20日午後3時50分頃[1]、八王子市内の歯科医院で、同院の院長である歯科医師(当時69歳)が
う蝕予防用のフッ化ナトリウムのラベルがある合成樹脂製小瓶の液体を
脱脂綿にしみこませ、市内に住む3歳の女児の歯に塗布したところ、
辛いと訴えた(フッ化ナトリウムは本来無味である)。
女児の母親と同院の助手の女性が女児の体を押さえつけ、さらに液体を塗布したが、
女児は診察台から転がり落ちて苦しがり、口からは白煙が上がった。
救急車で近所の医院に搬送され、症状が重篤であるため東京医科大学八王子医療センターに転送されたが、同日午後6時3分頃[1]、急性薬物中毒のため死亡した[2]。
八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故
八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故(はちおうじし しかいし フッかすいそさん ごとふじこ)とは、1982年に八王子市で発生した医療事故である。歯科治療用のフッ化ナトリウム(NaF)と間違えて、毒物のフッ化水素酸(HF)を女児の歯に塗布してしまい死亡した。
翌日、女児の通夜の席で、歯科医師は脳血栓の発作を起こし倒れた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故